鶏籠山(けいろうざん)の山城(やまじろ)と山麓(さんろく)の平山城(ひらやまじろ)との二期(にき)に分(わ)かれ、山城(やまじろ)は約(やく)500年前、赤松村秀(あかまつむらひで)によって築(きず)かれ、今(いま)の平山城(ひらやまじろ)は寛文(かんぶん)12年に信州飯田(しんしゅういいだ)から脇坂安政(わきさかやすまさ)が移(うつ)って築城(ちくじょう)