そのむかし、松平定信(まつだいらさだのぶ)が来遊(らいゆう)したとき、ここからの眺望絶佳(ちょうぼうぜっか)をたたえて「聚遠(しゅえん)の門(もん)」とよんでから聚遠亭(しゅえんてい)と名づけられた。